囲碁界でも情報端末の利用の制限が急務

20 11月

第2回 囲碁電王戦 趙治勲名誉名人 vs DeepZenGo 第2局で、趙治勲 名誉名人が敗れた。
 ソフトの進歩はあまりにも早すぎる。

 趙治勲 名誉名人は、最多タイトル獲得数を誇る日本囲碁界の伝説的な人物だ。
 その60歳を過ぎても第一線で活躍する人物が、DeepZenGoに敗れてしまった。
 AlphaGoのときは、使用しているパソコンなどが一般には用意できないほど高価なものであったり、世界中の優秀な人材を投入していたりしたこともあり、それを用意することは(棋士には)できないことから不正防止をすぐしなければならない事態にはならなかった。
 しかし今回は、IT企業の援助はあったとはいえ日本の中で完結するものでDeePZenGoは作られており、すぐそこまで棋士と対等かそれ以上のソフトを手に入れることができる環境が来ようとしている。
 とても悲しいことだけれども、除法端末に対するルールを作らなければならない。
 

このエントリーを Google ブックマーク に追加
LinkedIn にシェア
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です