ふるさと納税 控除額拡大

14 8月

 ふるさと納税とは、「都道府県・市区町村に対して寄附(ふるさと納税)をすると、寄附金のうち2千円を超える部分について、一定の上限まで、原則として所得税・個人住民税から全額が控除される。」税制上の仕組みをいう。

 このふるさと納税は手続きがなんとなく面倒くさそうで敬遠していたが、改正によって税務署への確定申告が省略され、控除額が拡大される見込みとなった。

 

 ふるさと納税は、地方財政に関心持ってもらう契機になるし、新規・継続して獲得することは地域行政ごとに差がつくことから、近隣地域に負けまいと努力を期待できる。

 ただ、(行政サービスを受けるものが費用を負担する)受益者負担の原則には、このふるさと納税は反する。

 副次的な効果として、寄付文化を育てることが期待される。

 寄付は社会への参画を示す指標であり、日本ではアメリカと比較して寄付が一般的でないことから、寄付文化を育てることは、地域経済・地域財政の疲弊と同様に、重要な課題だ。

 ふるさと納税をすると物品等がもらえる地域もあるが、私はあまりそうした物品には興味は無いが、物品等は以外と有用だと思う。

 お得感があるから面倒くささのハードルを下げられること、物品によって地域に貢献したことや郷愁などを感じられることからだ。

 

 で、私はふるさと納税を何処にしようか悩んでいる。

 実家の地域にしようか、愛してやまない北海道にしようか。

 のんびり考えているとふるさと納税の手続きを忘れてしまいそうなので、とっととやらないといけないと思うと面倒くさくなってきた。。。

 

【年、人数、金額】 

平成21年、33,149人、7,259,958千円

平成22年、33,104人、 6,553,183千円

平成23年、33,458人、6,708,590千円

平成24年、741,677人、 64,914,901千円

平成25年、106,446人、 13,011,278千円

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