指摘されることは健全で正しい

1 3月

 STAP細胞を小保方晴子氏が発表した。

 当初は論文自体を否定されるほど画期的な発表で日本でも大きな話題となったが、他の研究機関からの指摘などで、発表の検証が進められている。

 他の研究機関から、再現が出来ていないことや、画像の誤記載などが指摘されているが、これは非常に健全なことだ。

 

 (悪意が無いという前提で)不測の不備や改善すべき点は、画期的・先進的なものほど多くなるのは当然だ。

  一番避けなければならないことは、批判するを批判し、指摘が何もなされないことだ。

 指摘されることによって理論は洗練され確かなものになる。

 仮に指摘されることによって発表が誤りであることが明らかになったとしても、それは正しい道に修正を加えられることになり、誤ったことを無為に続ける必要を無くすコトになる。

 

 今後、STAP細胞がどのようになるのかは、全く分からないが、指摘の一つ一つが、前進だろう。

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