「No!」と言うために、投票に行こう

22 1月

 投票に行かないこと、無効票をあえて投票することは、現状の政治や当選した候補者に対する消極的な賛成票と同じだ。

 今の政治や当選圏内の候補者に「No!」を言い政治的な圧力にしたいのなら、それらではない候補者に投票しよう。

 

 東京都知事選挙がマスコミやネットをにぎわせている。

 しかし、投票したい候補者も特に見当たらないし、政策と言えば原発とかオリンピックとかの話題ばかりで、私の気になる少子高齢化や財政規律、そして表現の自由についての政策をほとんど聞かない。

 そのため、誰に投票して良いのかの判断材料が無く、途方に暮れている。

 ただ、現在の政治や、政治家、そして、マスメディアの報道に対しては「No!」と言いたいという思いはある。

 それならば、比較的自らの考えに近い候補に、たとえ泡沫候補であろうとも一票を投じることが、それらに対する「No!」と主張することになる。

 

 「No!」と言わなければ、何も変わらないし、消極的な賛同者になってしまう。

 投票こそが、最大の価値ある意思表示だ。

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