2013年度公認会計士 論文試験

18 11月

 2013年度の公認会計士論文試験の合格発表が、2013年11月15日あった。

 受験願書提出者数は13,224人で、合格者は1,178人だった。

 今年は監査法人にほぼほぼ入所できると言われているので、実務要件を満たせずに会計士になれない者は大分減るだろう。

 

 合格者の上位100人を除き、それ以外の合格者に大した差は無い(と思う)。

 商品を売るという対外的なことのみでなく、社内での営業(社内調整)がしっかりとできるかだ。

 そうであるのに資格を目指す者は営業を忌避している者が多い。

 営業が出来なければ、資格保持者であるとか知識が有るとかは価値を持たないのに。

 

 (私を言うに及ばず)有資格者は、何よりも営業力が求められる

 今後の人生を左右するのは、有資格であるというよりも、営業ができるかだ。

 そうでなければgoogleには勝てないし、クラウドサービスで陳腐化した知識と手続きのみでは稼げない。

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