K君、公認会計士論文試験合格おめでとう!

17 11月

 K君から今年の公認会計士論文試験に合格したと連絡があった。

 理系の大学院を修了し、社会人経験を経て会計士になるために会計専門の大学院に入り直したK君は、なかなか合格できず苦しんでいた。

 自分も苦しんだことだから、そこから解放された気持ちはよく分かるし、自分のことのように嬉しい。

 

 合格不合格で人間の価値が変わるわけがないし、友情が変わる訳でも無い。

 でも私の場合、不合格で勉強をしていたときは、合格者に対して引け目を感じていたし、合格者の中では一部の親しい友人以外は会いたくなかったし、連絡をしたくなかった。

 K君は、私の方から連絡をとったり飲みに誘ったりしても大丈夫だとは思っていても、心理的負担を与える可能性を考慮し遠慮をしていた。

 今回合格したので、これで気兼ねなく会うことができるのだから、本当に嬉しい。

 

 来月大阪に出張に行ったときに、飲みに行く約束をした。

 K君から「全額おごってもらいますよ。」と冗談めかして言われたが、そんなのは当然だ。

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