大手監査法人 採用数1000人を上回る見込み だけれど

3 11月

 2013年11月1日の日経新聞の夕刊で、大手監査法人の採用が1000人を超す見込みという記事があった。

 監査法人間で、公認会計士試験合格者のなかから優秀な人材の争奪になるという内容だ。

 

 採用人数が増えて、多くの試験合格者が公認会計士になるための実務要件を積めるようになるのは良いことだ。

 ただ、目先の景気で採用を増やしたり減らしたりする業界・企業は、果たして健全なのだろうか。

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