最後の試験 修了考査

8 10月

 1月12日、13日に修了考査がある。

 修了考査に合格すれば、公認会計士協会の正式に登録でき、試験勉強という重荷から解放される。

 最後の試験に向けて、3か月間、勉強を本格的に開始する。

 

 公認会士論文試験に合格後は、修了考査の受験要件を満たすために、実務補修所に通う必要がある。

 原則3年間で270単位(270時間)を取得し、考査を10回、課題を6回合格しなければならない。

 出来が悪くて不勉強な私は、先日、なんとか第10回の考査の追試に合格したために、受験資格を得ることができた。

 (不合格なら、不合格の考査を受け直さなければならず、修了考査を受けるのが1年遅れることになる。)

 考査や課題ごときで悲鳴を上げている私にとって、修了考査は非常に苦しい関門だ。

 なんせ、2日間で12時間の試験を受けなければならないからだ。

 (考査は110分)

 

 12時間の試験に合格するためには、私の頭の出来では、試験時間の数倍・数十倍の勉強をしなければならない。

 やる気を失ってしまいそうだが、これさえ乗り切れば「自由になれる!」という、論文試験の時の妄想(給料高くて仕事が楽で福利厚生がチャンとした仕事につけて、人生安泰!)のノリで頑張ろうと思う。

 

 前向きに努力できる環境があることは非常に恵まれていると思うし、誇りを持って働ける資格だと思えるのだから、本来苦痛ととらえてはいけないのかもしれないけれど。

 楽しい気持ちで勉強できるほど、前向きな人間ではないです。

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