日本囲碁界にへの提言

30 9月
①予選の簡素化と②地域サポーター制①予選の簡素化
目的:棋士の活動時間の確保複雑な予選を改善し、7大棋戦はそれぞれすべて、一週間で終わるようにする。
 段位や前回の順位関係、そして、1次予選や2次予選をすべて廃止し、勝ち抜きトーナメントにする。予選を複雑であることが、国際棋戦やタイトル戦というこれから最も重視しなければならない仕事を困難にしてしまっている。
 予選を簡素化することにより、日程調整を可能にし、かつ、若手の台頭を促すという副次的効果も期待できる。
 また、予選を集中的にすることにより、地域在住の棋士の不利益を改善する。
②地域サポーター制
目的:東京や大阪・名古屋など都市部一極集中の棋士の偏在を解消し、囲碁人口の掘り起こしと経営の改善
1:地域ごとに所属棋士を登録する。
2:地域のイベントにその地域の所属棋士を優先かつ義務として派遣する。
3:棋士の収入を、本戦の対局料、指導後、所属する地域のイベントの所得の3本柱にする。
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