ユニバーサルソリューションシステムズ株式会社の社外監査役になりました。

30 6月

ユニバーサルソリューションシステムズ株式会社
(ジャスダック上場:3390)

 2013年6月27日の株主総会で、社外監査役に選任されました。
 正直、こんなにチャンスを与えてくれる会社はすごいと思います。
 ただただ、全力で取り組むだけです。

 チャンスを与えられたえられた要因は、公認会計士試験に合格しているということと、関西学院大学経営戦略研究科アカウンティングスクール(会計専門職専攻)で学んだことだと考えています。
 以下にその考えを率直に書きます。

・公認会計士試験に合格しているということ
 何が出来るのかを同僚や上司が理解して、はじめてチャンスが与えられます。
 「自分はどんなことが出来るのか」を、同僚や上司に理解して頂くには、結果を積み重ね、主張していく必要があります。
 公認会計士試験に合格していることは、「会計方面に強いんだろう。」「バカではないだろう。」という、良い意味で色が付けられることです。
 つまり、同僚や上司の理解を得られやすい、又は一定程度の理解を得ているということであって、チャンスを与えられやすいということです。
 
 ビジネスマンとしての基礎的能力を持ち、公認会計士(又は合格者)であるならば、圧倒的なアドバンテージになります。
 もちろん、公認会計士試験に合格していることは、ビジネスマンとしての基礎的能力が十分という証明にはなりませんが。
 (私がビジネスマンとしての基礎的能力が十分であるかは聞かないでください。入社時の酷い時に比べればましになったと思いますが。)

・関西学院大学経営戦略研究科アカウンティングスクール(会計専門職専攻)で学んだこと
 関西学院大学のアカウンティングスクール(以下:関学)では、(1)(好奇心旺盛で向上心のある)社会人からビジネスマンとしての考え方、(2)知識のアップデートの仕方、(3)公認会計士試験に限定されない広範な知識を学ぶことができました。

(1) (好奇心旺盛で向上心のある)社会人からビジネスマンとしての考え方
 夜間と土日だけでも単位を取得して卒業することが可能なため、私が在籍していた時は、学生の半分近く(半分以上?)が社会人という半ビジネススクール状態でした。
 いろんな業種や年代の方とお互いに学生という立場から損得の無い付き合いをする中で、その業界・地位での考え方や常識について聞くことができ、仕事をしている現在において非常に有用な財産になっています。
 また、仕事関係でも交友は広がりますが、やはり損得が絡むために、完全に善意でのやり取りは難しいです。
 そうした損得の無い交流を持てたことは、非常に価値があったと思います。

(2)知識のアップデートの仕方
 新しい税制や会計基準、法律の改訂など、専門家として習熟しておくべき知識は日々変わります。
 専門家として知識を錆びさせないために、知識のアップデートはしなければなりません。
 独力での知識のアップデートの仕方を習得していることは、専門家としてやっていくための要件でもあると思います。
 その知識のアップデートの仕方を学べたことは、専門家としてやっていく上での確たる自信になっています。

 (独力では困難だと判断した場合は、セミナーなどに参加しています。)

(3)公認会計士試験に限定されない広範な知識
 仕事をする上で、「試験範囲内で勉強したことしか対応できません。」なんてことは絶対に言えません。
 考えて、どうにかして対応しなければなりません。
 対応するということは、要望・期待に応えるということです。

 つまり、与えられたチャンスを活かせたということです。

 試験科目以外の知識や、試験科目であっても試験には出題されない知識を得たことにって、対応力が培われた、チャンスを活かす方法の一つを習得できたと考えております。

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