一人乗り電気自動車

11 2月

 スマートフォン・タブレットに続くイノベーションは、一人乗り電気自動車だと思う。

 価格が30万円に近づいてくると爆発的に普及すると勝手に予測している。

 

 原付や自転車は、身近な買い物や出掛ける時に重宝する反面、雨の日や長距離の移動には不向きだ。

 対して車は、複数の人を長距離移動させることが出来る。

 一人乗り電気自動車は、複数の人を長距離移動させることよりも、身近な買い物や出掛ける時に利用されることに適している。

 利用目的で一人乗り電気自動車と競合しているのは、既存の車ではなくて、原付や自転車だから、消費者にとって価格の比較対象は、原付や自転車になる。

 

 30万円程度で一人乗り電気自動車買えれば初期投資が原付と変わらなくなる。

 しかも税制上のランニングコストが安くなるのであれば、今、原付を利用している人、原付が乗れない人で軽自動車に乗っている人にとってみれば、電気自動車は非常に魅力的だ。

 

 電話をするためのケータイから、小さなパソコンを持ち運べるスマートフォンになって新たなビジネスチャンスが生まれた。

 化石燃料で動く自動車から、電気とパソコンで制御された電気自動車に変われば、どのようなビジネスチャンスが生まれるのだろうか。

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