表現の自由を何よりも重視して投票する

2 12月

 東京都知事選挙は、宇都宮健児に投票する。

 衆議院選挙は、第一に日本未来の党、第二に日本共産党に投票する。

 

 私は、経済政策は政府も日銀も何もしないのが良い、安全保障は玉虫色でいるのがよいと考えている。

 つまり、どの政党がなっても大して変わらないから、政党の経済政策についてはあまり興味が無い。

 

 では、私が最も重要視しているかというと、それぞれの価値観が尊重される、価値観を強要されない自由な社会だ。

 その価値観を尊重するかという踏み絵は、一つには表現の自由を規制するか否かであり、もう一つは、インターネット規制だ。

 

 前石原東京都知事は、漫画やアニメなどの規制強化に乗り出したことから、石原系の立候補者である猪瀬氏と松沢氏は投票外。

 宇都宮健児氏は、表現の自由への規制に最も反対していることから、今回の東京都知事選挙では支持する。

 

 著作権強化という名の表現の自由に対して、自民党と民主党、公明党は規制強化の法案に対して推進はであるから投票外。

 社民党、共産党、国民新党、新党日本、日本未来の党は、規制慎重派。

 死に票を減らすという観点から、日本未来の党にまず第一に投票する。

 既存政党への批判という意味を込めて、日本共産党を第二投票先とする。

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