討論番組への提案

25 11月

政党対決番組

1:各政党に、一定時間(10分や30分など)の持ち時間を平等に割り振る。

2:各政党は、持ち時間を使って、指名した政党と、指名したテーマで討論する。

3:フリップ等を一切持ち込み不可にする。

 

 様々な政党が乱立した結果と、報道の公平性という建前のために、討論番組にはすべての政党が集められて、誰が何もしゃべれないという不可思議な討論番組になってしまっている。

 とてもではないが、番組として成立していないし、何より、視聴者が求める投票の判断材料を提供できていない。

 各党の代表がぶつかり合う、1vs1の状況の演出をしてほしい。

 

 そのために、どの政党の、どの政策を議論する選択肢を、各政党に与えることはできないだろうか。

 スキャンダルや失言を取り上げて批判するだけで終わる政党があるだろうし、自らの主張を一方的にまくし立てるだけの政党もあるだろう。

 それは、各政党の選挙戦略が決めればよく、それで失敗したとしてもそれは政党の戦略の問題であって、番組の公平性の問題では無い。

 ただ、公正を期すためには、フリップ等の小物を廃止することと、事前にテーマを明らかにすることは重要だ。

 なぜなら、フリップ等の小物を使ってしまえば討論にならず説明会になるし、事前にテーマを明らかにしなければクイズ番組のようになる恐れもある。

 

 是非ともこの政党対決番組を地上波でやってほしい。

 現実的には、ニコニコ動画のようなネット番組でしか難しいのだろうが。

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