第三極は議席を伸ばす?

17 11月

 衆議院が解散して、今年中に国政選挙が行われることになったが、消去法でも投票先が選べない、将来を期待できない苦い選挙になりそうだ。

 

 マスコミは体制を批判するビジネスモデルで成り立っていたが、体制が弱体化して、ただ体制を批判すればよいビジネスモデルが成り立たなくなり、目先の事象をあおる大衆型政治に移行。

 それも飽きられてきたので、今は第三極で持たせようと投票日まであおり続けているし、これは投開票まで続くのだろう。

 テレビや新聞の影響を受けやすい、投票率の高い段階の世代よりも上の票を獲得できるので、大三極は議席を伸ばす可能性が高い。

 

 自民党や民主党には入れる気が起きない。

 第三極と言われる政党にも入れたくない。

 どこが票を伸ばしてもどうなるという期待が全く持てない。

 一票の格差が是正されていない選挙になるから、選挙の無効判決がでるかということが、唯一の楽しみになってしまっている。

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