オスプレイ リスクの低減のために

28 6月

 比較すべきリスクと比較するのなら、オスプレイの訓練は容認されるべきだ。

 

 オスプレイが沖縄のみでなく、本土の山間部での飛行訓練が計画されているが、これが報道されてから沖縄以外でも反発を招いている。

 事故が起きていることからリスクがあるというのがその反発の理由だ。

 

 そもそもなんでオスプレイは山間部での飛行訓練をしているのか。

 それは、朝鮮半島の有事を想定してのことだろう。

 北朝鮮のトップが交代しても一見穏やかであるかのようだが、クーデターなのか軍事的暴発なのかは不明にしても地政学的リスクが高まっているとアメリカは判断したのだろう。

 そのリスクに備えるためにオスプレイをはじめとした朝鮮半島の有事に備えるための訓練は必要だ。

 

 オスプレイの飛行事故は確かに訓練自体はリスクがあり、許容したくない。

 しかし核開発や拉致問題を抱える北朝鮮のリスクと比較した場合、その飛行事故のリスクは北朝鮮のリスクに比べて明らかに小さい。

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