近況

25 3月

・国会図書館

・国立競技場

・秩父

 

・国会図書館

 関西学院大学の院生であったときは、大学の図書館に入り浸り、公認会計士試験とは関係の無い本を(毎週2冊以上)読んで息抜きしていた。

 今はその時に読んだ多種多様な本が非常に役に立っているから、全くの無駄だったわけではないけれど。

 課題を書くためにはテーマに沿って必要な論文を収集する必要があるのだが、東京に暮らすようになってから、収集の方法を失ってしまった。

 関学にいた時には、どこにどの本があってということが全て分かっていたから、関西にいたら課題を書くのがとても楽だっただろうと当時の恵まれた環境を改めて認識した。

 無い物ねだりをしてもしょうがないから、図書館などを探したのだが、専門性の高い論文等を入手することができないと困り果てていたのだが、国会図書館を知って助かった。

 国会図書館では、論文を検索して、それを郵送の依頼を出せば(もちろん相応の費用がかかるが)一週間程度で紙で取り寄せることができる。

 電車に乗って図書館に行って論文の場所を探してコピーしてという作業をする必要がなく、効率的に情報の収集ができて課題の提出にこれ以上ないほど役に立った。

 次回の課題にも国会図書館を利用しようと思う。

 それとは別に課された課題をこなすためにも。

 

・国立競技場

 社会人ラグビーの決勝戦:パナソニック(旧sanyo)とサントリーの試合を見に国立競技場に行ってきた。

 国立競技場でスポーツを感染するのは、toyota cupの観戦に小学校の時に来て以来だった。

 小雨が降る寒い時で観客の数は決して多いとは言えなかったが、ラグビー愛好家に囲まれて生で見る試合はやはり面白い。

 この試合はNHKで放送されており、試合だけだったらテレビで見ても同じなのかもしれないが、観客の歓声とため息と批判に囲まれて試合を楽しむことは、試合会場に行かなければ味わうことはできない。

 スポーツの大会の決勝は大概は東京で開催されるから、決勝を生でみることができるのは東京に住む者の特権だと思う。

 この特権を行使出来るうちに、たくさんの試合を観戦したい。

 この試合を見るときに、NHKのネットのラジオ放送を同時に聞こうと思ったのだが、あまり上手くなかった。

 NHKのネットのラジオ放送は、1分程度遅れて放送されていたため、実況と目の前のものが連動していなかったからだ。

 連動していたら非常に面白さがましたと思うから、ちょっとそれが残念だった。

 

・秩父

 「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」というアニメを見て面白かったので、その舞台となった秩父に行ってきた。

 秩父まで往復で2000円もかからないし、意外と時間もかからない。

 秩父の観光案内所では、アニメの舞台となった場所を案内するマップ等が配布されており、舞台を周りやすかった。

 でそうした舞台では日曜日ということもあり、複数の私と同じ聖地巡礼をしている人たちを見かけた。

 アニメとまちおこしを連動させる試みがあるが、アニメ自体が面白くなければ全く意味がない。

 地名を連呼しその街を再現したとしても、アニメに魅力がなければ時間を割いていきたいとは思わない。

 秩父は、アニメの作品の質の高さと街の雰囲気が相まって、行ってよかったと満足できた。

 

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