Jリーグはおもしろい

13 12月

 ガンバ大阪前監督の西野は10年、清水エスパルス前監督の長谷川健太は9年チームを率い、明確なチームカラーを打ち出した。

 三浦知良は横浜FCで、ゴン中山はコンサドーレ札幌で活躍している。

 少年サッカーチームを母体とした町田ゼルビアと長野県で初のJリーグチームとなった松本山雅など、地域に根ざした地域のサッカーチームがチャンスを生かしてのし上がってくる。

 今年J2からJ1に上がってきた柏レイソルは、その昇格初年度でJ1を制覇した。

 柏レイソルには日本代表候補はいても不動の日本代表はいないが、サッカー強豪国の代表を揃えるチームを下しクラブ世界一決定戦では現在準決勝まで進んでいる。

 

 Jリーグは長期間監督を固定したことによって特色のあるチームがあり、再起をかける場が用意され、のし上がるチャンスが平等にある。

 チャンスをつかんだ延長には世界一の道まで用意されている。

 スポーツの根幹である公正さというものがJリーグにはあり、それが最大の魅力となって、サッカーという種目に枠にとらわれない面白さを提供してくれている。

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