南川泰三『グッバイ艶』本日発売

27 5月

 南川泰三著:グッバイ艶が発売されました。

 賛否両論、評価の定まらない作品ですが、評価の定まらない作品というのは、魅力がある証拠です。

 なんとなく良い作品ではなく、読者に訴えかける主張が強すぎるだからこそ、賛否が分かれるのです。

 

 是非とも購入していただき、読んで下さい。

 ついていけないと思ったら、この本を薦めた私を非難してください。

 おもしろいと思ったら、南川さんのブログに意見を書いてください。

 

 よろしくお願いいたします。


南川泰三の隠れ家日記  ブログエッセイ・「猿の手相」

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『グッバイ艶』映画化推進委員会

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6 Replies to “南川泰三『グッバイ艶』本日発売

  1. SECRET: 0
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    「グッバイ艶」読みましたよ。男と女って不思議で面白いですねぇ。愛するとは、切なく、ややこしいもんですねぇ。「グッバイ艶」読んで良かったですよ。面白く、楽しませていただけました。

  2. SECRET: 0
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    若い頼りない放送作家さんが、やっとこ25歳で艶さんという女性にアタックして、初めて女性を知り深みにはまってゆく小説「グッバイ艶」幻冬舎刊、めちゃ笑っちゃいました、そして泣いちゃいました。すごく良かったです。男と女には、深くて不思議な河があるんですねぇ。この本を薦めてくださったMさん、そして著者の南川先生ありがとうございました。お願いです、是非「映画化」してください。監督は、松たかこさん主演の「告白」の監督、中島哲也監督だと最高かも。

  3. SECRET: 0
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    サリーちゃん様
     「グッバイ艶」を読んで下さり、著者に著者の代わりに勝手に感謝申し上げます。
     原作に忠実に、南川さんと艶さんの二人の世界を撮ろうとするなら、中島監督が最適かもしれませんね。
     ただ私は、コメディータッチで映画化して欲しいなと思ってます。
     今の南川さんの人となりから、なんとなくそう思ってしまいます。

  4. SECRET: 0
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    本屋さんで進められて「グッバイ艶」読んじゃいましたよ。なかとも頼りなさそうな主人公が、愛おしくなりました。男と女って不思議で哀しく、面白いですね。本屋大賞は「グッバイ艶」でしょうか。

  5. SECRET: 0
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     金太様
     
     この本を薦めた店員さんは、中々気骨のある人ですね(笑)。
     私は「グッバイ艶」が何がしかの賞を受賞することよりも、受賞した後、カメラのフラッシュを浴びながら喋る南川さんを観てみたいです。

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