お勧めアニメ

13 2月

 良い?大人・普段アニメを見ない人に薦めたいアニメ。

 日本アニメの主流である「萌え」中心ではなく、お約束に頼らない良質な作品。

 

1:攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX

(原作漫画・映画の『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』ではなくTV版)

・平成14年度文化庁メディア芸術祭 アニメーション部門優秀賞

・東京国際アニメフェア2003 公募・アニメ作品部門優秀作品賞

 核戦争を経て科学技術が飛躍的に発展し、電脳化やサイボーグ化が急速に社会に浸透している社会において、公安9課(内閣総理大臣直轄の防諜機関)が、テロリストや不正に対して合法・非合法手段を用いて対処していく物語。

 子どもや女の子ではなく、はしゃいでないかっこいい大人が中心に活躍する。

 映画の『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』よりも、テレビ版の『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』の方が私は好きですね。

 

2:茄子 アンダルシアの夏

 スペインの自転車ロードレース、ブエルタ・ア・エスパーニャの一つのステージの中に、主人公ぺぺの人生模様からロードレースの興奮を詰め込んでいる47分の作品。

 ロードレースを普段見ない人に見て欲しいアニメ。

 

3:サマーウォーズ(summer wars)

・第9回東京アニメアワードアニメーションオブザイヤー・国内劇場部門優秀作品賞・監督賞・原作賞・脚本賞・美術賞・キャラクターデザイン賞

・第13回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞

・33回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞 など

 インターネット上の仮想世界であらゆるサービスが利用可能になった時代に、人工知能によって引き起こされた仮想世界の崩壊と現実世界の混乱、さらにその人工知能と戦うある親戚の絆を描いた作品。(wikipedia)

 最後まで不快な気持ちにならない冒険?アニメで、家族で見るには良い作品。

 

4:機動警察パトレイバー the Movie、機動警察パトレイバー 2 the Movie

 押井守のアニメ監督の地位を不動のものにした2作品。

 娯楽性よりも芸術性を優先する押井守は、好みが大きく分かれる。しかしこの2作品は娯楽と芸術のバランスが非常に良く、作品として非常におもしろい。

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