公認会計士になることを諦めました

31 1月

 2010年、公認会計士試験に合格しましたが、公認会計士になること、目指すことを諦めました。

 理由は、実務要件を満たすことがどうしてもできないからです。

 実務用件は、監査法人、または、資本金5億円以上の会社で、2年間働かなくてはならないということです。

 しかし、監査法人に入所できませんし(2000人の合格者のうち900人弱しか受け入れていません。2011年度はもっと厳しくなります。)、資本金5億円以上の会社の求人はほぼ無いからです。

 求人がほぼ無いとは、資本金5億円以上の会社であれば、もともと社内に優秀な人材がおり社内で人材を育成していますし、中途採用も、ただの合格者ではなく、実務を長年やってきた人材を高給で雇えるからです。

 

 6年間頑張って勉強し合格したのに、諦めるのは悔しいです。

 ですが、私にとって優先すべきは働くことです。

 公認会計士は、私には縁の無かったものとして、諦めます。

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