スカイプで面談

22 12月

 転職支援会社とスカイプを用いて面談を行った。

 なんとなく知っていたが、実際に使うことが無かったスカイプ。今回使ってみて、その汎用性の高さに驚いた。

 

 スカイプを導入するために、専用ソフトをインストール(無料)し、そしてマイクとWebカメラを購入したが、初期投資額が3000円ですんだ。

 実際に面談で用いてみると、相手の表情もはっきり分かるし、動産環境も安定している(リソースを多く消費しているようだが)。

 なによりもどれだけ通話しようとも(スカイプ間では)無料であるのが良い。

 

 初期投資が3000円程度で済むことや、導入にITの知識を必要としていない(ソフトをインストールする程度は必要)ことから、多くの人がすぐにでもはじめることができる。

 私が汎用性が高いといったのは、使う人(使える人)を選ばずに、動画通信を安定的に無料で行えることから、利用者の創造性に任せて活用できるからである。

 

 相手がスカイプを導入してくれたら、時間(お金)を気にせずにどれだけでも話せる。

 ツイッターにしろ、スカイプにしろ、新しいネット時代に入ったと実感する。


「Skype」Wikipediaより抜粋

 P2P技術を利用したコミュニケーション・ソフトウェアであり、比較的低速な回線やファイアーウォールの内側でも高音質の安定した通話を実現できることが特徴。一般の電話との相互通話を実現する機能(国によって制限がある)や、Windows、Mac、Linux版ではビデオ通話機能も備えている。

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