日本代表 パラグアイに敗れる

30 6月

 2010ワールドカップ南アフリカ大会、決勝トーナメント1回戦でパラグアイと対戦し、0-0のままPK戦に突入し、5-3で敗れた。

 今大会日本代表は、最後まで切れない集中力で見事な守備をし、パラグアイ戦も再三のピンチをチーム一丸となって守り、無失点に切り抜けた。

 オシムが「PK戦は誰かが失敗するまで続くゲームです。失敗者を必ず生み出す残酷なくじ引きです。何も恥じることはありません。」と言うように、敗戦の責任を特定の誰かに負わせることはできない。

 

 各々の選手が統一された意思を持って熱く戦う姿が美しい。

 その戦いを観ることができた私は、幸せだ。

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