富士通杯 二回戦で日本棋士全滅

14 4月

 第23回世界囲碁選手権・富士通杯の二回戦が2010年4月12日行われ、日本棋士(羽根直樹本因坊、石田芳夫名誉本因坊、高尾紳路九段、安斎伸彰六段、張栩棋聖、山下敬吾天元)が全員負けてしまった。

 準々決勝に進出したのは、中国棋士4名と韓国棋士4名だ。

 

 富士通杯は日本企業が主催する大会であるため日本棋士枠は多く、また、日本国内で試合が行われるなど、日本棋士に非常に有利な大会である。

 それでも二回戦で全て全滅してしまうとは・・・

 中韓にさらに差をつけられたしまったようだ。 

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