インターネットが新聞を追い抜いた

22 2月

 2009年の広告費は5兆9222億円であり、ネット広告が新聞を抜き2位になった(1位はテレビ)。

 リーマンショック以降の不況で広告費全体が2年続けて前年を割り込むなか、ネット広告は(1.2%増の)7069億円で、新聞の(18.6%減の)6739億円を上回った。

 

 広告は、テレビ、ラジオ、新聞、チラシなど様々な媒体があるが、それぞれ(長所短所があり)棲み分けされていた。

 新聞は活字という独自の特色を持つ媒体であるが、ネット広告も同じ特色を持つ。

 ネット広告は、特定の者に絞り込んで情報の提供ができるという新聞には無い長所を持つ。

 同じ特色をもち、かつ他方に無い長所を持つ媒体同士であれば、広告主は長所を持つ媒体を選ぶのは当然であるし、これからもネット広告は伸びていくだろう。

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