ラグビーワールドカップ2019年日本開催

29 7月

 ラグビーワールドカップが2019年日本で開催される。

 1987年にはじまったラグビーのワールドカップは、オセアニアとヨーロッパの持ち回りで開催されきた。

 ワールドカップがオセアニアとヨーロッパ以外で開催されるのは、今回がはじめてである。

 

 オセアニアとヨーロッパがラグビー先進地域であり、日本などその他の国とは圧倒的な力と歴史の差があるために、排他的な面があった。

 あえて日本を開催地として選んだ理由は、7人制ラグビーをオリンピック競技にするために、ラグビー界が閉鎖的でなく開放的であることをアピールするためという側面がある。

 とはいえ、どのような理由や背景があるにせよ、日本でワールドカップが開催されるのは非常に嬉しい。

 

 最近はサッカーに押されているが、ラグビーは根強い人気をもつスポーツであり、私は、花園ラグビー場で神戸製鋼とサントリーの試合を見たときは感動した。

 日本でオールブラックスの本気の試合が見れるかと思うと、今からわくわくしてしょうがない。

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