自らの駄目人間ぶりを確認するとき

25 6月

 2009年7月4日、新日本監査法人東京事務所の法人説明会と面接を受けに行く。

 面接に関連する書類、つまり履歴書を書かなくてはならなず、この作業中に自らの駄目人間を確認してしまう。

 

 大学を入るときも出るときもまごついていること。やってることに一貫性がないこと。有用な資格を一切もっていないこと。

 履歴書を書いていて、「お前は今まで何をしてきた?」と突っ込みを入れざるを得ない経歴だ。

 

 面接で必ず聞かれるであろう「なぜ会計士を目指そうと思ったの?」という質問に対して、

 「安定した生活をおくるため」

 では、間違いなく落ちるだろう。

 経歴を否定せず、会計士という資格に関連する理由を探しているが、見つかる気配がない。

 駄目人間のPRなら、負ける自信はないのだが。

 公認会計士に合格すれば、この駄目人間人生から脱却することはできるのだろうか・・・

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